2026年10月15日出発〜22日帰国 8日間
南天会では、毎年2月のドンガルカル仏教徒大会、10月の大改宗記念式典に合わせて団体旅行を企画しています。
今回佐々井上人の来日は延期となりましたが、インド現地で佐々井上人にお会いし、インド仏教徒の重要な記念日に、その活動の本拠地を訪問することが出来る貴重な機会です。
1日目〜3日目
世界遺産アジャンター・エローラの石窟寺院を見学します。
アジャンターには、マンセル遺跡で発見され現在デリーの国立博物館に所蔵されているクベーラ像に酷似した壁画が存在し、龍樹菩薩と関係が深かったサータヴァーハナ王朝や、マンセルの王宮(大寺)を運営したヴァーカータカ王朝などに関係して、マンセル遺跡はアジャンター・エローラや西インドの石窟寺院に大きな影響を及ぼしているという考察もあります。
アウランガバードでは、2015年にアンベードカル博士の銅像が建てられた高野山大学と友好校提携しているDr.ババサーヘブ・アンベードカル・マラートワダ大学を訪問します。ダリットの人々の大きな社会運動となった大学改称運動(ナマンタル・アンドラン)の舞台です。
4日目〜6日目
アウランガバードから専用バスにてデカン高原を東走して南天龍宮城ナグプールに入り、佐々井上人が大導師を努める大改宗記念大会に参列します。
本年10月の大改宗記念式典は、アンベードカル博士の改宗から70年の記念大会で、10月20日がその正当日となっています。
また前日の19日には、佐々井上人に従って日本人の得度式も行います。2023年から行われている得度式には、毎年10数名の日本人が授戒されています。佐々井上人の住坊インドラ寺、マンセル遺跡、龍樹山龍樹菩薩大寺も訪問します。
最終日
デリー市内観光。国立博物館では、マンセル出土クベーラ像、佐々井上人の提言によりナグプールASI支局長スリヴァスタヴァ博士が発掘したピプラワー出土のブッダの真身舎利を拝します。
また1947年8月15日インド独立の日、アショーカ・チャクラ輝くインド国旗が掲げられたら世界遺産ラールキラーを見学します。
皆さまぜひご参加下さい。(日程・旅行代金等詳細は同封のパンフレットをご覧ください。)
【改宗式・得度式】
ディクシャ・ブーミの改宗テントで行われる改宗式に参列します。
また佐々井上人に従って得度を希望する方に、得度式も行われます。
※得度希望者はお申し込み時に南天 会事務局までお知らせください。
得度について
得度とは本来出家者になることです。剃髪して袈裟をいただき、三帰戒、出家戒を授かり、法名を受けます。 得度後は、俗世間を出離して仏道を歩み一切衆生のために奉仕します。出家戒を受けても、その後具足戒を受けるまでは正式な僧侶ではありません。出家修行の始まりと考えていただければよいと思います。師である佐々井上人、また先達のお弟子方の指導に従って自らの仏道を歩んでください。
マンセル遺跡・龍樹菩薩大寺
佐々井上人の法城、南天鉄塔マンセル遺跡、龍樹山を訪れます。 佐々井上人のホームグラウンド・ナグプールは、インドラ寺、フタラ湖などを 訪問します。
【旅行代金】
389,000円 (個室利用料70,000円)
※空港税、燃油サーチャージ等別途
申込締め切り:2026年8月24日(月)
※ 10名様以上催行、10名様以上添乗員同行。上記旅行代金は2名様1室ご利用の際の料金です。
※ 上記旅行代金以外にインドビザ代(4,100円)、ビザ取得代行料(11,000円)、空港税(13,210円)、国際観光旅客税(3,000円)、燃油サーチャージ料等約69,400円が必要です。燃料サーチャージ料は原油価格により変動。
【お申込み・お問合せ】
株式会社トラベルサライ
〒541-0047 大阪市中央区淡路町 1-2-10 RR ビル 3
担当:稗田(ひえだ)
TEL 06-6232-3012
FAX 06-6232-3013
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