全世界の生きとし生けるものの心は皆通じる!

菩薩道をひた走る佐々井上人とインド仏教徒をみんなで応援しよう

 南天会(なんてんかい)は、インド仏教復興運動の最前線に立つ、佐々井秀嶺上人公認の後援会です。

会員の会費および寄付金は、佐々井上人の諸活動支援、広報、顕彰等のために使用されます。

当会のネットワークを通じて、支援者、関係者の連絡交流を促進します。

 

お知らせ

2016年

12月

03日

「ナグプール・東インドの旅」日程変更のお知らせ

2月5日の出発予定が1日早まり2月4日出発に変更いたしました ※金額の変更はございません

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2016年

11月

26日

第7回 南天会交流会を開催いたします

2016年12月17日(土)午後2時30分~(無料)場所:南インド家庭料理カルナータカー2階 所在地:愛知県名古屋市名東区豊が丘(ゆたかがおか)1809

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佐々井秀嶺資料室について

佐々井上人の動向、および当会の活動状況については佐々井秀嶺資料室フェイスブックページをご覧ください。

佐々井秀嶺(ささい しゅうれい)

1935年 岡山県生まれ。25歳の時、高尾山薬王院にて得度。

1965年、交換留学生としてタイに渡り、その後インドに入る。1967年、龍樹菩薩の霊告によりナグプールに赴く。ナグプールは1956年、B・R・アンベードカル博士が数十万人の不可触民と共に、仏教に改宗した場所であった。以来、現地の仏教徒と寝食を共にし、アンベードカル博士の仏教復興運動を継承。1988年、百万人の市民の署名によりインド国籍を取得。インド名Arya Nagarjuna Shurei Sasai。毎年10月に行われる、ナグプールの大改宗式で導師を勤め、およそ1億人とも言われるインド仏教徒の最高指導者となる。ブッダガヤ大菩提寺の管理権を仏教徒の手に返す奪還運動を主導。

2003年より3年間、インド政府少数者委員会(マイノリティ・コミッション)の仏教代表に就任。仏教徒の社会的地位向上に尽力する。1990年代より、マンセル遺跡、シルプール遺跡に関わり、仏教遺跡の発掘、保存を展開する。2009年、44年ぶりに日本に帰国。翌年、ナグプール郊外に龍樹菩薩大寺を建立し、大乗仏教の祖師龍樹菩薩を顕彰する一大拠点を設ける。2011年より3年連続して帰国、東日本大震災の被災地を訪れ、犠牲者を追悼し、原発の非道を訴える。現在80歳。

 

 

撮影:山本宗補  

 

 

 

入会について

佐々井上人の活動に協力したい、佐々井上人のことを知りたい、佐々井上人の菩薩道を自分も歩きたい、

そのような心があれば、宗教、国籍、思想信条に関係なくどなたでも入会できます。

 

(会費)

学生会員  2,000円以上/年 (大学生まで)

一般会員  5,000円以上/年

支援会員 10,000円以上/年      各会員に会報(年4回)送付 ※過去の会報はこちら

特別支援  随時受け付けております。

 

(入会方法)

金融機関名 ゆうちょ銀行

加入者名 南天会

口座番号 01380-0-90164 (払込専用口座

 

郵便局備え付けの払込取扱票を利用して、上記口座に入金を以て入会登録とさせていただきます。

住所、氏名、連絡先電話番号(メールアドレス)、通信欄に会員種類(学生、一般、支援)を記入して、会費を送金ください。

(入会せず、特別支援のみの方は、通信欄に「入会不要」と記入してください。)

 

会費納入後、確認書類を封書にてお送りいたします。領収証が必要な方は、通信欄にその由ご記入ください。

(特にご記入がない場合は、「払込兼受領証」(払込取扱票の半券)を以て領収証に代えさせていただきます。)

次年度会費については、会計初月度に会員に案内通知します。

 

会則についてはこちらをご覧ください